エイジングケアもできるインナードライ肌におすすめのプチプラ化粧水

  1. マシュファム ディープモイストローション

    マシュファム ディープモイストローション

    肌の表面ではなく肌の内側(角質層)をしっかり保湿する浸透力の高い化粧水。乾燥肌の中でも特にインナードライ肌に適しています。

    また、アミノ酸、ペプチド、各種ビタミンなどの有用成分が年齢肌をサポートしハリツヤ溢れるお肌へ導きます。その秘密はキノコ発酵にあります。

    化粧水なのに美容成分たっぷりなのでオールインワン化粧水としても使えます。

    【価格】集中ケアコース初回特別価格:1,800円(2回目以降:2,520円)※回数縛りなし

    【口コミ】

    マシュファムディープモイストローションの詳細と口コミはこちら

  2. アルケミー

    アルケミーの化粧水

    独自開発の植物由来の酵母発酵エキス「VEGAL」を高配合。

    糖質、ミネラル、たんぱく質、ペプチドなどが酵母を通して融合し、お肌に必要な成分が充実。肌内部の水分と油分のバランスの乱れをうるおいを与えて凛と輝く素肌へ導きます。

    20代後半から30代のお肌の変化が多いお年頃に「化粧ノリが悪くなった」「ベタつくのにカサつく」「お肌にハリがない」と感じたら使いたい。

    【価格】トライアルセット:1,000円(化粧水単品:3,420円)※回数縛りなし

    【公式サイト】

    ダイナミックケア、オラクル-スキンケア化粧品

インナードライ肌向けの化粧水を選ぶポイント

鏡を見る女性

インナードライ肌とは、Tゾーンなどがテカるのに実はお肌内部は乾燥しているお肌のこと。脂性肌と勘違いされやすいですが、実は約8割の女性がインナードライ肌だと言われています。

インナードライ肌の原因はお肌の乾燥にあるため、基本のスキンケアは化粧水でしっかり潤いを与えて美容液や乳液で保湿をすること。

 

ただ、保湿化粧品によく使われているヒアルロン酸などの保湿成分は分子が大きく、お肌に浸透しづらいデメリットがあります。そのため肌の上に膜を張るようになってしまい、お肌の内部が乾燥しているインナードライ肌には向いていません。

 

そこでおすすめなのが「発酵化粧品」です。

 

発酵化粧品は米やプラセンタなどを発酵させた物を使っている化粧品のことですが、成分を発酵させることでお肌への浸透力がアップするという特徴を持っています。

発酵食品イメージ。ヨーグルト

また、浸透力がアップするだけでなく栄養成分もパワーアップしたり、発酵させることで新たな成分が作られたりします。多くは年齢肌のケアにも適した成分で、インナードライ肌とエイジングケアの両方が叶うのです。

 

発酵化粧品のメリットまとめ

  • お肌の内側(角質層)をしっかり保湿
  • 各種有用成分が年齢肌をサポート

 

発酵化粧品で、インナードライ肌とエイジングケアをしてハリツヤ感のあるお肌を手に入れましょう♪